『珍獣に合鍵』『速く、ぐりこ!もっと速く!』書評等掲載のお知らせ
お久しぶりです。早乙女ぐりこです。
台風が来ていますね。気圧の変化に負けて身体に力が入りません……。
さて、初小説『珍獣に合鍵』(KADOKAWA)やデビュー作『速く、ぐりこ!もっと速く!』(百万年書房)の書評などを掲載していただく機会があったので、ここにまとめます。
刊行から時間が経っているものもありますが、書店や図書館などでお手にとってみていただけたら……!WEB上で読めるものもあるので、ぜひよろしくお願いいたします。
①『東京新聞』(3月21日)『中日新聞』(3月22日) 「書店員の1冊」
ブタコヤブックス店主の船張真太郎さんが「書店員の1冊」コーナーで『珍獣に合鍵』をご紹介くださいました。小学校で教員としてお勤めの船張さんに「教育現場の描写は解像度が高い」と言っていただけて大変光栄です。ありがとうございます。
②『文藝』2026年夏号 特集「失恋、あるいは恋の不可能性」
文芸評論家の宮崎智之さんが「もうすぐ絶滅するという恋愛についてのブックガイド」という企画で『速く、ぐりこ!もっと速く!』をご紹介くださいました。人生で、中島らもと福永武彦と一緒に自分の本が紹介される日が来るとは思いませんでした。このレビューをきっかけに私の本に出会って文フリに遊びに来てくださった方もいて、とても嬉しかったです。
③『学校事務』2026年5月号 「今月の書評」
『珍獣に合鍵』が私立の中高一貫校が舞台の小説であるということで、雑誌『学校事務』の「今月の書評」で取り上げていただき、版元の方から見本をご恵贈いただきました。丁寧なご紹介、本当にありがとうございました。これをきっかけに、学校に関わる方々にも本をお手に取っていただけたら幸いです。
④『クロワッサン』5/25号 「文字から栄養」
ライターの瀧井朝世さんが「文字から栄養」コーナーで『珍獣に合鍵』をご紹介くださいました。瀧井さんのおすすめ本に間違いはない、といつも思っているので、「終盤には痛快な場面があり、ラストは爽快感が。面白かった!」とのお言葉、大変うれしく励みになりました。オンラインでもこのレビューがお読みいただけますのでぜひ!
これから夏にかけて、またいくつか寄稿のお知らせができる予定です。楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

